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椎茸の栄養成分は?

干し椎茸の栄養成分は次のようになります。

エネルギー

kcal

182

水  分

g

9.7

タンパク質

19.3

脂  質

3.7

炭水化物

63.4

灰  分

3.9

無機質

ナトリウム

g

6

カリウム

2100

カルシウム

10

マグネシウム

110

リン

310

1.7

亜 鉛

2.3

0.5

マンガン

0.87

ビタミン

μg

17

1

mg

0.5

2

1.4

ナイアシン

16.8

6

0.45

葉酸

μg

240

パントテン酸

mg

7.93

脂肪酸

飽和

g

0.37

一価不飽和

0.06

多価不飽和

1.42

食物繊維

水溶性

3

不溶性

38

総量

41

(可食部100gあたり)五訂日本食品標準成分表より

このように干し椎茸には体に有効な成分が含まれています。カリウムが豊富に含まれていることもポイントですね。カリウムにはナトリウムを排出する作用がありますので、インスタント食品や外食が多い食生活では必須の成分といえます。この他にもビタミンDを天日にあてることによりビタミンDを増加させることが出来ます。カルシウムを体内に吸収させるには、ビタミンDが必要なこと知っていますか?

●ビタミンDを増やす方法とは?

ただでさえ乾しいたけはビタミンDが多いのですが、それをさらに増やすことができます。

現在の乾しいたけのほとんどは、天日乾燥ではなく乾燥機による機械乾燥です。これはコストの問題や異物混入防止の為といえます。

椎茸の中にはエリゴステロールというビタミンD前駆物質があり、これは紫外線を当てるとビタミンDに変化します。つまり、買ってきた乾しいたけを日光(紫外線)に当てれば内部のエリゴステロールがビタミンDに変化するのです。ある情報テレビ番組では、日光に30〜1時間当てることで当てる前の10倍のビタミンD量になると紹介されていました。また、日光に当てる場合は、ヒダの方を上に向けるのが重要です。

★血圧降下作用

●血圧を下げるには戻し汁が特にいいみたい

 血圧低下作用があることも有名です。特に、乾しいたけの戻し汁を毎日飲んで血圧が下がったという話はよく聞きます。

これは、コレステロール低下作用と同じように、椎茸に含まれるエリタデニンという成分の働きです。また、エリタデニンは水に溶けやすいため、戻し汁に多く含まれます。血圧が高めで悩んでいる人は、乾しいたけの戻し汁を毎日飲んでみることを試してみるのも有効でしょう。

★コレステロール低下作用

●悪玉コレステロールを減少させる

コレステロールには2種類のものがあることはよく知られています。善玉コレステロールと呼ばれる「HDLコレステロール」と、悪玉コレステロールと呼ばれる「LDLコレステロール」です。

動脈硬化などの原因は、LDLコレステロールにあるといわれています。逆に、HDLコレステロールは動脈硬化を防ぐ働きを持っていると考えられています。きのこがコレステロールを低下させるというのは、この悪玉のLDLコレステロールを低下させるという意味です。椎茸に含まれるエリタデニンという物質が、悪玉コレステロールを下げる働きを持っているのです。

★体の抵抗力を高めるきのこ類

●インターフェロンの生産を促進

椎茸の持つ薬効の大きなものに “免疫力を高める” というものがあります。

人間の体は、外から体内に入ってくるウィルスなどの外敵を、白血球やリンパ球、インターフェロンなどが攻撃して体を守ります。椎茸をはじめとするキノコ類は、これらの細胞の働きを高めます。つまり、免疫力(抵抗力)を高めることにより、総合的に病気にかかりにくい体になるのです。その結果、ガンに対する抵抗力・予防力、インフルエンザ、エイズなどのウイルスに対する抵抗力、そのほかいろいろな外敵に対する体の防衛力を上げることができるのです

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